屋根を剥がさずに出来るお手軽なカバールーフ工事

近年・屋根業界で破竹の勢いでその地位を築いたカバールーフ。
工事価格の安価、工事工期の短さからも人気の秘密が伺い知れます。

 

 

カバー工法の施工方法は既存の屋根材の上にルーフィングを貼り、その上に新規の屋根材を葺きます。分かりやすい工程です。重ね葺きですね。

 

 

既存の屋根材を撤去・解体する必要がなく既存屋根材のゴミがでないので
安い価格と短い工期が可能なのです。

カバー工法・実例

横浜市カバー工法屋根リフォーム下地
横浜市カバー工法屋根リフォーム葺き
横浜市カバー工法屋根リフォーム完成
横浜市 屋根リフォーム カバー工法 カバールーフ 屋根材 断面

既存の屋根材(コロニアル)の上にルーフィングを貼っていきます

屋根材(カバールーフ)をルーフィングの上から葺いていきます。

棟板金を取り付けて完成です。

カバー工法その重量への疑問点

カバー工法をご検討されている方のなかで、一番の多い質問は、屋根材の重さ、重量の問題です。重ねて葺くので重くなるという事です。

 

カバールーフの主流はガルバリュウム鋼板の0.35mm・横ハゼ葺きなので1㎡・1~2kg位で50㎡の屋根でしたら50kg~100kg・間をとって75kgだとしたら成人男性1人分です、さほど問題がある重量ではないですね。

 

 

それよりも私が思う一番のデメリットは、次の屋根工事の際に解体が倍掛かると言う事です。カバールーフを葺いてから20~30年位で新築を考えていれば良いのですが、葺き替えだと結構な出費になります。 

 

更に、10年~15年の間に塗装工事が入り、塗装から運が悪かったら雨漏りを起こすかもしれません。平葺きのカバールーフはハゼ組で葺き上がっています。そこのハゼの中に塗装を塗り込まれたら雨水の逃げ場がなくなり雨漏り原因になります。

カバールーフの断面です。橙色の部分に塗りこまれると危険です。

カバールーフは20年~25年で新築するのがいいですね。

ご自宅の今後のプランを考える上でご参考頂ければ光栄です。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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横浜市 屋根リフォーム カバー工法 カバールーフ 屋根材 立体 パース

カバールーフの立体図です。

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